HTTPステータスコード305(Use Proxy)とは?Googleでの扱い
305 Use Proxy は、リダイレクト(3xx)に分類されるHTTPステータスコードです。別のURLへ移るなど、ブラウザ側でさらに動く必要があることを表します。
| コード | 305 |
|---|---|
| 名前(IANAの登録名) | Use Proxy |
| 分類 | 3xx リダイレクト |
| 定義している文書 | [RFC9110, Section 15.4.6] |
神奈川の経営コンサル会社さまの事例(2026年9月)
| Google検索に出た回数 | 0回 | → | 82,238回 |
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デフォルトでは、Google のクローラーは最大 10 回のリダイレクト ホップを追跡します。ただし、特定のプロダクトのクローラーでは制限が異なる場合があります。
Google「HTTP ステータス コード、ネットワーク エラー、DNS エラーがGoogle 検索に与える影響」より引用(CC BY 4.0)。このコードについての個別の記述はないため、分類(3xx)全体についての記述を載せています。
同じ分類のコード
- 300 Multiple Choices
- 301 Moved Permanently
- 302 Found
- 303 See Other
- 304 Not Modified
- 307 Temporary Redirect
- 308 Permanent Redirect
出典
数字を見たあとで
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