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endTime|schema.orgのプロパティ・使える型と値の書き方

最終更新: 2026-09-29

endTime とは?

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endTime は、schema.org で決められているプロパティのひとつです。Action、FoodEstablishmentReservation、InteractionCounter、MediaObject、Schedule などの型の中に書きます。入る値は DateTime、Time です。

schema.org の定義(原文)

The endTime of something. For a reserved event or service (e.g. FoodEstablishmentReservation), the time that it is expected to end. For actions that span a period of time, when the action was performed. E.g. John wrote a book from January to *December*. For media, including audio and video, it's the time offset of the end of a clip within a larger file. Note that Event uses startDate/endDate instead of startTime/endTime, even when describing dates with times. This situation may be clarified in future revisions.

出典: https://schema.org/endTime(英語。訳すと意味が変わることがあるため、原文のまま載せています)

入る値の型(2個)

このうちのどれかを書きます。複数の型が並んでいるときは、書きやすいものを1つ選べばかまいません。

このプロパティが使える型(5個)

下の型の中でだけ、このプロパティが定義されています(その型を親に持つ型でも使えます)。

同じ型の中で使える、ほかのプロパティ

書き方の例

{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "Action",
  "endTime": "(ここに値)"
}

値の中身は、そのページに実際に表示されている内容にしてください。表示されていないことを構造化データに書くのは、Googleのポリシー違反です。

ほかの語を調べる

出典

このページの内容は、schema.org が配布している語彙ファイルから機械的に取り出したものです。人の手で足した説明はありません。仕様は変わります。実装の前に原文をご確認ください。

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