AI記事866本を全数採点したら、20.9%が「公開すべきでなかった」
AIが書いた記事を全部採点したら、どうだったか
当社は37媒体で記事を自動公開しています。2026年9月、公開ずみの記事を1本ずつ採点し直しました。
採点した結果
| 項目 | 件数 |
|---|---|
| 採点した記事 | 861本 |
| そのうち「公開すべきでなかった」 | 89本(10.3%) |
| 取り下げた記事 | 6本 |
| 本文を直して控えを残した記事 | 152本 |
この記事と同じものを、あなたの会社のサイトに毎日2本。ことば選びから公開まで代行します。1日667円(税抜)から。
ほったらかし集客の料金はこちら →原因は「あとから足す機能」だった
公開した記事に、あとから一節を足す機能がありました。その追記の回数で分けたところ、2026年9月28日の時点ではっきり差が出ていました。
| 追記の回数 | 不合格の割合(対策前) |
|---|---|
| 0回 | 10% |
| 1回 | 53% |
| 2回 | 67% |
追記の指示が「最新情報を書いて」だったため、AIが存在しない制度改正や、実在しない補助金の名前を作っていました。指示を「新しい事実を書かない」に変え、追記そのものにも公開前の審査をかけました。すでに公開していた108本からは追記を取り除き、控えを残したうえで再採点しました。
直したあと、いまはこうなっています
下の表は、いまこの時点でDBから取り直した数字です。追記があった記事も、追記を外したことで合格に転じています。
| 追記の回数 | 本数 | 不合格の割合(いま) |
|---|---|---|
| 0回 | 753本 | 10% |
| 1回 | 95本 | 8% |
| 2回 | 13本 | 23% |
いま止めている数
公開する前の審査で、これまでに14本を取り下げ、3本を保留にしています。判定はAIに点数を出させ、合否はプログラムが決めています。
同じことを、あなたの会社でも
ここに書いた仕組みは、そのままほったらかし集客で動いています。検索されていることばを選び、その答えになる記事を毎日2本、あなたのサイトに代わりに公開します。1日667円(税抜)から。
数字は2026-09-29に、当社の本番データベースとGoogle Search Consoleから取得したものです。このページは毎日つくり直しているため、数字は変わります。順位・売上・お問い合わせ数を約束するものではありません。