薄いページを1,933枚 消した話|1ページ3件では巡回されない
ページを1,900枚 消した話
英語の温泉メディアで、1ページに3件しか載っていない一覧ページを2,129枚作っていました。同じ温泉が157ページに出てくる状態です。
何が起きていたか
| 温泉メディア | 観光メディア(同じ日に開始) | |
|---|---|---|
| 1ページに載る件数(中央) | 3件 | 70件 |
| 10件以下のページ | 1,959枚(92%) | 0枚 |
| Googleの巡回(1日) | 3〜5回 | 134〜653回 |
この記事と同じものを、あなたの会社のサイトに毎日2本。ことば選びから公開まで代行します。1日667円(税抜)から。
ほったらかし集客の料金はこちら →記事の本数も開始日も同じです。違ったのは1ページの中身の濃さだけでした。薄いページが大量にあると、新しいドメインでは巡回の優先度が下がります。
どう直したか
載せる範囲を半径30kmから100kmに広げ、25件に満たない町ではページを作らないようにしました。結果、2,757枚が857枚になり、1ページの件数は中央3件から39件になりました。
Googleは、作り方が自動かどうかではなく「順位を操作する目的で、読む人の役に立たないページを大量に作ること」を違反としています(スパムに関するポリシー)。枚数ではなく、1枚ずつが役に立つかどうかです。
同じことを、あなたの会社でも
ここに書いた仕組みは、そのままほったらかし集客で動いています。検索されていることばを選び、その答えになる記事を毎日2本、あなたのサイトに代わりに公開します。1日667円(税抜)から。
数字は2026-09-29に、当社の本番データベースとGoogle Search Consoleから取得したものです。このページは毎日つくり直しているため、数字は変わります。順位・売上・お問い合わせ数を約束するものではありません。