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additionalType(追加の型)|schema.orgのプロパティ・使える型と値の書き方

最終更新: 2026-09-29

additionalType(追加の型) とは?

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additionalType は、schema.org で決められているプロパティのひとつです。Thing などの型の中に書きます。入る値は Text、URL です。

schema.org の定義(原文)

An additional type for the item, typically used for adding more specific types from external vocabularies in microdata syntax. This is a relationship between something and a class that the thing is in. Typically the value is a URI-identified RDF class, and in this case corresponds to the use of rdf:type in RDF. Text values can be used sparingly, for cases where useful information can be added without their being an appropriate schema to reference. In the case of text values, the class label should follow the schema.org style guide.

出典: https://schema.org/additionalType(英語。訳すと意味が変わることがあるため、原文のまま載せています)

入る値の型(2個)

このうちのどれかを書きます。複数の型が並んでいるときは、書きやすいものを1つ選べばかまいません。

このプロパティが使える型(1個)

下の型の中でだけ、このプロパティが定義されています(その型を親に持つ型でも使えます)。

同じ型の中で使える、ほかのプロパティ

書き方の例

{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "Thing",
  "additionalType": "(ここに値)"
}

値の中身は、そのページに実際に表示されている内容にしてください。表示されていないことを構造化データに書くのは、Googleのポリシー違反です。

ほかの語を調べる

出典

このページの内容は、schema.org が配布している語彙ファイルから機械的に取り出したものです。人の手で足した説明はありません。仕様は変わります。実装の前に原文をご確認ください。

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